近年、ツキノワグマの出没が増えていることから、鳥取県は30日、クマを追い払う方法などを学ぶ研修会を開きました。 ツキノワグマ追い払い研修会には、市町村や警察などの担当者およそ50人が参加しました。 そして、クマの生息状況やクマから果樹被害を防ぐための侵入防止策について説明を受けた後、 屋外に出て、強力な音を出す花火の取り扱いなどについて学びました。 参加者「音も大きかったですけど、衝撃も結構強くて、しっかり持たないといけないなと思いました。」 鳥取県は、民家周辺でクマの出没した場合の追い払い方を学ぶ研修会を今後計画したいとしています。