米子の夏の風物詩・米子がいな祭について、8月下旬の開催にむけて調整が進んでいることが分かりました。 米子市・伊木隆司市長「何か米子市民の皆さんを楽しませる方法があるのであれば、何らかの形で、 フルの開催は無理だとしてもやろうじゃないかと。やはりその辺の米子人魂を見せようと。」 このように語った米子市の伊木市長。新型コロナウイルス対策をした上での米子がいな祭開催に言及しました。 今年の米子がいな祭は、当初東京オリンピックの影響で、例年よりおよそ1か月遅い8月22日と23日に 開催することが決まっていました。しかしその後、新型コロナウイルスの感染が拡大し、中止を余儀なくされました。 今できる形での米子がいな祭。果たしその概要は? 米子がいな祭企画実行本部・辻能実本部長「8月下旬に向けて、新たな場所、例年とは違う形で現在構築中です。 なるべく密な空間を避けるために考えている。花火だけでもあげたいなと思っています。」 日程や場所については、3日の実行委員会で決まる予定です。