「週刊文春」2月6日発売号が報じた 女優・鈴木杏樹(50)と舞台俳優・喜多村緑郎(51)の「禁断愛」 。喜多村の妻で元宝塚トップスターの貴城けい(45)は、「週刊文春」の取材に苦しい胸の内を明かした。


元宝塚トップスターの貴城けい ©時事通信社

 貴城の事務所関係者が明かす。

「夫と杏樹さんの関係を知った貴城さんはショックのあまり、寝ることも食べることもできないくらい憔悴してしまった。現在は家族の勧めで病院に入院し、点滴治療を受ける日々を送っている。ワイドショーなどの取材が殺到していますが、まだ事務所の人間と話ができておらず、コメントを出せる状況にないそうです」

 入院する前、貴城は「週刊文春」の取材に対し、次のように語っていた。

「普通に生活を送ってきたんです。3月には(喜多村の実家がある)新潟にも一緒に行く予定でした。本当に……情けなくて仕方ありません」

 また杏樹への思いを聞くと、涙ながらにこう答えた。

「私がいることを知っていたのに……信じられません。ご自身も結婚されていたのなら、どうしてこんなことを……。やっぱり私は彼女を許すことはできません」

 今年1月3日、貴城は、喜多村の舞台を観るため劇場を訪れた杏樹と初めて顔を合わせたという。 

  人目のある海岸でのキス やラブホテルでの 逢瀬 など、燃え上がる杏樹と喜多村の“禁断愛”は今後、どこに向かうのか。2月13日(木)発売の「週刊文春」では、1月3日における杏樹とのやり取りなど貴城による“告白”に加え、杏樹と喜多村の今後の関係などについて、4ページにわたって詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年2月20日号)