「結婚しても腹はくくれない」“芸能界のカサノヴァ”吉田鋼太郎(61)が口説いた役者志望の20代美女 から続く

 渋谷区の高級住宅街にあるバー「X」。ここはインターホンを押して中に入る“隠れ家バー”で、毎夜、業界関係者らが集まって思い思いの時間を過ごしている。8月9日の蒸し暑い夜も、この店はいつものように盛況だった。そのなかでひと際目をひいたのが、有名芸能人らの人間模様だ。

吉田鋼太郎に美女A子さんを紹介されて

 22時頃、俳優・吉田鋼太郎(61)はカウンターで、高畑充希似の役者志望の美女A子さん(20代)と親し気に会話を交わしていた。居合わせた客によると「あからさまなボディタッチなどはありませんでしたが、吉田さんはA子さんにとても優しく話しかけていて、傍からは“口説きモード”にみえました」という。( 「結婚しても腹はくくれない」“芸能界のカサノヴァ”吉田鋼太郎(61)が口説いた役者志望の20代美女」 )

 23時頃、上機嫌の吉田に男性2人組が来店するなり声をかけた。業界関係者と見られる白髪の男性と、俳優の永山瑛太(37)だ。


左から吉田鋼太郎、瑛太、A子さん 撮影/細田忠 ©︎文藝春秋

「吉田さんはすぐに瑛太さんらを隣に座らせて4人で飲み始めました。吉田さんと瑛太さんが中心になって、映画談義や演劇論など熱く語り合っていた。話が盛り上がってきた頃、吉田さんがA子さんを『彼女、女優を目指しているんだよ』と瑛太さんに紹介していました」(前出・居合わせた客)

 A子さんが役者志望だと聞いて、瑛太の口調が少し厳しくなったという。

「瑛太さんは『どの女優さんが好きなの?』『面接でも聞かれるから、ちゃんと言えなきゃダメだよ』と厳しい口調でA子さんに質問を投げかけていました。A子さんは『二階堂ふみさんとか』『ええっと……』と厳しい質問に戸惑いながらも、頑張って答えようとしていた。みかねた吉田さんが『今は言えなくても仕方ない、でもここで悔しいと思うことが大事なんだ』『俺もそうだった』などと優しくフォローする場面もありました」(同前)