2月26日、音楽プロデューサーの小室哲哉(62)と歌手のKEIKO(48)の離婚が成立したことがわかった。離婚協議について最初に報じた「週刊文春デジタル」2019年10月の記事を再公開する。なお、記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のまま。

 音楽プロデューサー・小室哲哉氏(60)と妻で歌手のKEIKO(47)が離婚調停中であることが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。今年に入り、東京家庭裁判所に関連した書類が提出され、すでに5回の調停が行われている。

 小室氏といえば、「週刊文春」(2018年1月25日号)で報じた看護師A子さんとの不倫報道の後、記者会見を行い、引退を宣言。妻、KEIKOが音楽への関心をなくし、「小学4年生の漢字ドリル」をやっていること、大人の女性としてのコミュニケーションがなくなったことをあげ、介護疲れを訴えていた。


会見での小室哲哉氏

KEIKOは地元で穏やかに暮らしている

 だが実際、KEIKOの体調は日常生活を自由におくれるほど回復しており、「週刊文春」(2018年7月12日号)では、「私は元気です」というKEIKO本人からのメッセージと、知人から提供された笑顔を見せるKEIKOの近影とともに、「彼の話はほとんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていません」など会見に憤ったKEIKOの親族や小室氏の元専属運転手の証言を掲載した。

 引退会見ではKEIKOと「目を見て話し合いたい」と語っていた小室氏だが、その後もKEIKOは小室氏とは一度も顔を合わせることがないという。KEIKOは今でも地元の大分県で穏やかに生活している。

 離婚を切り出したのは小室氏からだった。