「河野防衛相とブロック」問題 SNS「使わない手はない」「誹謗中傷している人には…」発言の真意とは

「つぶやきは癒やし 河野氏、発信を継続へ」

 河野大臣のアカウントでも災害時の公式情報が発信されるのだろう。しかし河野「防衛大臣」にブロックされて見れない人もいることになる。こんな記事があった。

「つぶやきは癒やし 河野氏、発信を継続へ」(毎日新聞9月14日)

 ブロックを多用していることについて13日の会見で問われた河野防衛大臣は「誹謗中傷している人には遠慮いただきたい」と説明した。果たして本当に誹謗中傷だけか。批判や論評、耳の痛い意見もブロックしていないのだろうか。

 記事はこう締める。

《首相候補として「度量」の大きさも課題になりそうだ。》

 情報が欲しいなら他で探せという声もあるかもしれないが、災害時にツイッターが強いことは最近の事例で知られたことである。

 それを見せるのを拒否(ブロック)とは、自分を批判する人間には情報を与えないということだろうか? 「バーベキュー」に参加してくれる従順な仲間だけに見せてあげるということ?

 こういう人が全国民を守る防衛大臣だなんて、ちゃんちゃらおかしい。

(プチ鹿島)


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