エリザベス女王が、なぜかキャサリン妃よりメーガン妃を信用する理由


メーガン妃には“未だ女優気分”との声も ©共同通信社

 日本の眞子さま・小室圭さん問題に負けず劣らず、英国でも王室の話題が過熱中だ。

 発端は11月下旬にタブロイド紙「ザ・サン」が報じたメーガン妃(37)とキャサリン妃(36)の不仲説。5月に行われたメーガン妃とハリー王子の結婚式直前に、メーガン妃がキャサリン妃のスタッフを叱責したことで、両者が激しい言い争いになったという。英王室は「2人の確執は事実ではない」との声明を発表したが、タブロイド紙の報道に反応すること自体、異例のことだ。

 アフリカ系米国人の母を持つメーガン妃は元女優。日本にも輸入された米人気ドラマ「SUITS」でブレイクを果たし、セミヌードを披露したこともある。両親同様、自身も離婚歴があり、ハリー王子とは36歳で結婚した。

 かたや英国出身で、裕福な家庭に生まれ育ったキャサリン妃。学生時代に出会ったウィリアム王子と6年あまりの交際を経て結婚した。トランプ米大統領批判などを繰り返すメーガン妃とは異なり、王室の慣例に従って政治的な発言は一切していない。

 だが、エリザベス女王の寵愛を受けているのは、メーガン妃の方だという。


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