ある日、ローソンに行ったら…

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カップ麺コーナーが\真っ黒/になっていました。

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なんだこいつらは!?

ポップを確認してみると…


なにぃ!「新宿中村屋」と「麺屋武蔵」のコラボだと!?

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「新宿中村屋」といえば、カレーパンが有名な超老舗レストラン/食品メーカー。

「麺屋武蔵」は、言わずと知れた超人気ラーメンチェーンですよね。

価格は318円と少しお高め。でも…

高いカップ麺は久しぶりだし、豪華コラボレーションなのでOK!


「麻辣カリー」ってどんな味だろう…?

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そもそも麻辣味(まーらーあじ)とは、花椒(ホアジャオ)と唐辛子によるピリッとした味付けのことです。

それとカレーが合わさると…?楽しみです。


中身はこんな感じ。

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粉末スープ、特製スパイス、そして液体スープが入っています。

え、ちょっと待って…


麺がすでにウマそうなんだけど。

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鮮やかな黄色をしています。

流れるようなウェーブを見ていると、早くすすりたくなりますね。


粉末スープを入れ、熱湯4分。

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粉末にお湯をかけながら溶かすのがポイントだそうです。


4分後、液体スープを入れたら完成。

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では早速…!


まずは、スパイスを入れずにスープを一口。やばい、これは美味しい…!

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中華料理とカレーをいっぺんに食べているような、不思議な味わいです。

最初に感じるのは麻辣で、後からカレーのコクが。

麺屋武蔵の「鶏と鰹のWスープ」はそこまで強くは感じず、美味しさを下支えしているという印象です。

ものすごく辛そうな色をしていますが、意外にも辛さはほとんどありません。

そして…


麺が素晴らしい。

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まるで生麺!…とまではいきませんが、ツルツルの食感と、程よい柔らかさが素晴らしいです。

繊細なウェーブが、若干とろみのあるスープをよく絡めてくれます。


ここで特製スパイスを投入。

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完全に味が変わりました。

スパイスの正体は山椒で、少し入れただけで一気に四川料理になります。

山椒によって舌がヒリヒリとしびれます。

四川料理が好きな私にとってはたまらない刺激です。


具がちょっと寂しかったので、サラダチキンの切り落とし(150円)をトッピング。

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具という具は入っておらず、ネギとつみれのようなお肉だけです。

物足りない方はお好みのトッピングをそえてください。


追い飯がめちゃうまい。後を引く辛さで、2合くらい食べられそう…。

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スパイスを全部入れると、カレーの味はほとんど消えます。

あっつあつのご飯と、山椒のヒリヒリ感がたまらない…。

そして、この段階で気が付いたのですが、かやくにはパクチーが入っています。

パクチーの葉を偶然かじってようやく風味を少し感じるくらいですが、苦手な方は注意が必要かもしれません。


山椒のヒリヒリ感が好きな方にオススメ。

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スパイスは一気に入れずに、少しずつ足すことをオススメします。

味 ★★★★★

ヒリヒリ感 ★★★★★

コスパ ★★★☆☆

リピート ★★★★★


山椒がお好きな方には、ファミマで見つけた「バンザイちりめん山椒」もオススメです。

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山椒が強烈に効いたあられ菓子です。

「バンザイ三唱」とかけた、なんともユーモア溢れる商品名。

ユルすぎるパッケージイラストも可愛いんです。


“容赦ない山椒の辛さ”がたまらない!

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噛んだ瞬間、山椒の香りがフワーッと突き抜けます。

そう、まさにバンザーイ\(^o^)/って感じで。

強い山椒味を求めてるいる方、必見です。

味 ★★★★☆

山椒 ★★★★★

コスパ ★★★☆☆

リピート ★★★★☆