猫のフードは「ドライ・ウェット」どっちがいい?メリットを解説!

猫のフードを選ぶとき「ドライ」にするか「ウェット」にするか、迷ったことがある飼い主さんは多いと思います。
実際、どちらのほうがよいのでしょうか? 今回は、気になるドライフードとウェットフードの違いやメリットを紹介します♪

ドライフードのメリットは?


まずは、ドライフードのメリットから見ていきましょう。

・開封後も保存性が高いので、留守中にもあげられる
・総合栄養食のものが多い
・ウェットフードと比較すると、経済的で毎日与えやすい
・粒が硬いのであごを鍛えたり、歯垢を取ることも

ウェットフードのメリットは?


次に、ウェットフードのメリットも確認しましょう!

・素材の味や食感をいかしているので、食欲を刺激できる
・水分含有量が多く、水分を効率的に摂取できる
・柔らかくて食べやすいのでシニア猫にも◎
・ドライフードに比べて低脂肪・低カロリー


ドライフードもウェットフードも、比べてみるとどちらもよさそう! 

ドライフードとウェットフード、結局どちらを選べばいいの?


ドライフードとウェットフードの大きな違いは、「水分含有量」といえます。それぞれにメリットがあって、どちらがいいということではないのだとか。

「総合栄養食」であれば、猫の好みなどによってどちらを与えてもOKですよ!

★総合栄養食とは
総合栄養食とは、規定に沿った猫に必要な栄養素がバランスよく配合されているフードのこと。そのフードと水だけで猫が健康を維持できる、栄養バランスが整っているのです。

ちなみに、「一般食」と書かれているものは、嗜好増進や栄養補給などを目的とする「おかず」のような補助フードです。


ドライフード、ウェットフードのそれぞれのメリットを理解したうえで、併用して使うのが賢い選択ともいえるのかも。ぜひ、愛猫の食事に上手に取り入れてみてくださいね♪


参考/「ねこのきもち」2016年12月号『メーカーの“中の人”に聞きました フードのギモン、すっきり解決』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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