可愛さとインパクトのあるデザインで、思わず目を留めてしまうこちらの猫のおしり。猫好きさんにはたまらないデザインですよね。
これは、ブランド『pim-pom』が手がけている、羊毛フェルトでできた「ねこケツブローチ」。今回はクリエイターの@pimpom.mariさんに、作品づくりのきっかけやこだわりなどについてお話を伺ってみました!

「ある依頼」がきっかけで、ねこケツブローチを作り始めることに




同ブランドでは、もともと「ねこのお顔」のブローチをオーダーメイドで作っていたのだそう。そんなある日、友人が飼っている猫のブローチを作ろうと思い、写真をもらえるように頼んでみたところ、思わぬ依頼があったのだそうです。

「友人の猫が去勢して、タマタマがしぼんでしまったみたいなんです。『去勢前の立派なタマタマがついた後ろ姿が恋しいので、後ろ姿も作ってほしい』と依頼されたのがきっかけでした」

「猫さんを横から抱き抱えて、足がぷらーんと伸びて肉球もおケツの穴も丸見えな写真だったので、クスッと笑える作品にしようと思いました」

こうして@pimpom.mariさんは「ねこケツブローチ」を作り始めることになったようです。

リアルすぎないように、試行錯誤を重ねて完成



猫の後ろ姿の特徴をよくとらえ、愛らしく表現している「ねこケツブローチ」。@pimpom.mariさんは、「ねこケツブローチ」を作るにあたり、こんなことに気をつけているようです。

「タマタマのぷりぷりを表現しながらも、リアルすぎて卑猥な感じにならないよう、すっとぼけた雰囲気が出るようにデフォルメしたデザインにしました」

また、暮らしに馴染んで普段使いできること、手にしてくれた方が見るたびにワクワクしたり、心が和むような作品をつくるように心がけているとも話します。
そして試行錯誤を重ねて、猫好きさんの心を掴んで離さない「ねこケツブローチ」が完成したようです。

ストラップタイプや猫以外の作品も




ねこのおケツは、ブローチ以外にもストラップタイプもあるのだそう。ストラップはスマホやバッグなどにも気軽につけられるので、「ずっとそばにおきたい」という方にいいかもしれませんね。
また同ブランドには、猫以外にも犬のおケツバージョンなどもあるようなので、猫好きさんだけでなく犬好きさんにもオススメです! 猫のおケツも犬のおケツも可愛すぎますね。

見ているとクスッと笑えて自然と笑顔にさせてくれる『pim-pom』の「ねこケツブローチ」。ぜひ、Instagramでチェックしてみてくださいね!


参照/Instagram(@pimpom.mari)
取材・文/雨宮カイ