いくつできてる?愛猫が快適なお留守番のコツ。すぐ実践できる工夫ポイントをご紹介!

一人暮らしや共働きの方の飼い主さんだと、どうしても愛猫をお留守番させなければいけませんよね。そこで今回は、愛猫に少しでも快適にお留守番してもらうための、ちょっとしたアイディアをご紹介します。

まずは猫ちゃんだけで快適に過ごせる空間作りを


留守番対策に移る前に、猫ちゃんの性格や好み、年齢に合わせた空間作りができているかを見直しましょう。留守番中、猫ちゃんが気持ち良く過ごせる環境を構築してあげます。たとえば高齢猫ちゃんには、ゲージの内外に猫ちゃんが好きそうなふかふかの布団を敷く、窓から自然光を入れるなどしてあげるなど工夫してみてください。活発な猫ちゃんの場合は、上下運動できるように壁にステップなどを設置してあげると、良い刺激になりますよ。

留守中は安全にも配慮を


猫ちゃんにとって快適な空間であれば安心してお留守番がしてくれますが、安全にも配慮しておけば飼い主さんも安心ですよね。まず、窓はしっかりしてめおきましょう。高いところにカゴなどを置いて猫ちゃんのスペースを作ってあげる場合は、周りに危険なものなどを置かないよう注意しておきましょう。

さりげなくでかけよう


お留守番慣れアイディアの1つとして、「さりげなくでかける」という方法があります。猫ちゃんはいつもと同じ状況だと安心するので、お留守番させる日も普段通りの状況を作ることが大切です。毎朝見ているテレビをタイマーで設定しておくなどして、さりげなく出かけてみてください。泊まりの用意などは、猫ちゃんのいないところで行うと良いでしょう。

リラックスできるアイテムをプラスして


お留守番中は快適に過ごしてくれるように、猫ちゃんの好きなアイテムを増やしてあげるのも一つの手です。猫ちゃんは多くの時間をのんびり過ごすので、リラックスしてくつろげる場所が増えればきっと喜んでくれるでしょう。ふわふわのクッションやフェルトの猫ハウス、ふかふかのブランケットなど、お部屋の各所にプラスしてみてはいかがでしょうか?

基本的に猫ちゃんは単独行動をする動物なので、お留守番には慣れやすい傾向にありますが、少しの工夫をすることで、もっと安心してお留守番してくれるようになりますよ。もしくは猫ちゃんと意図的に離れる時間を作り、離れた環境でも過ごせるようにあらかじめ練習しておくのもおすすめですよ。

参考/「ねこのきもち」17年4月号『猫の新生活』(監修:帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科准教授 加隈良枝先生)
文/ishikawa_A
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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