猫は可愛くて飼い主さんのことを癒してくれますが、可愛すぎるがゆえに、飼い主さんをダメにしてしまうことも? 今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、 飼い主さん400名に「飼い主を『ダメにする』愛猫のしぐさ・行動に心当たりがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみました。

約8割の飼い主さんが、飼い主を「ダメにする」愛猫のしぐさ・行動に心当たりアリ!


その結果、飼い主さんの約8割が、 飼い主を「ダメにする」愛猫のしぐさ・行動に心当たりがあることがわかりました! そこで飼い主さんたちには、飼い主をダメにする愛猫のしぐさ・行動について、具体的にお話を聞いてみることに。飼い主さんたちから寄せられたエピソードを見ていきましょう。

こんな愛猫のしぐさ・行動が、わたしをダメにする!


「猫が寄り添って寝てくれること。ちょっと横になるつもりだったのに、添い寝されたら仕事に行くのも億劫だし家事も後回しになる」
「お腹を出し、ゴロゴロ喉をならし、体はクネクネ…甘えた声で誘ってきます。忙しくしているときが、1番多いです」
「ジッと足を揃えて座り、まんまるな目で見つめてくると、ついついオヤツをあげてしまう」
「家事をしなきゃ、起きなきゃと思っても、愛猫が自分にくっついて寝ていると、動くのが可愛そうでそのままの状態でいること」
「膝に乗ってくること。なでなでしてると何も手につかないし、眠くなって寝てしまう」

「お腹を見せてゴロニャンポーズをされたときには、もうデレデレになってしまいます。急いで家をでなきゃいけないときなのに、行く手を阻むようにゴロニャンします」
「カワイイ声でニャーと言われると、仕事せずずっと一緒にいたくなる」
「私が座っている椅子に手をかけて、小さくニャニャっと鳴いて『抱っこして』と訴えてくるとき」
「おやつが欲しいときは、必ずめちゃくちゃかわいい声と顔で鳴いておねだりしてくる。絶対こうすればもらえるとわかってやっているとしか思えない」
「在宅ワークしているときに、おもちゃを持ってきて遊んでと手でトントンして来られると、休憩兼ねてつい遊んでしまいます」
「仕事に出かける10分前に膝に乗ってきて、すぴすぴ寝る。あまりに気持ち良さそうなので、起こすのが可哀想で電車を1本遅らせることがある」

「へそ天で見つめられると弱い!」
「朝起きる時間だけど、腕枕で猫が寝てるので起きられなくなる(笑)」
「布団の中に潜って来る。1日布団にいたいと思ってしまう」
「出かける際のお見送り。鳴かれた日には仕事すら行きたくなくなる」
「私の姿が見えないと鳴いて呼ぶこと。甘やかしすぎはいけないと思っても、ついかまってしまいます」
「普段は部屋の中で自由気ままにくつろいでる愛猫が、呼んでもいないのに膝の上に乗ってきて、それだけじゃなく顔の近くまで寄ってきてつぶらな瞳で甘えてくるときがあります。それをされるとどんな状態、どんな状況でも『可愛いなぁ』と(笑) 可愛すぎて良い意味で精神が崩壊しそうになります(笑)」

愛猫に可愛くおねだりされたりアピールされたりすると、つい言うことを聞いてしまったり。くっついて幸せそうに寝ている愛猫の姿を見てしまったら、仕事や家事があるのに動けなくなってしまったり。愛猫のいろんなしぐさ・行動で、ダメになってしまっている飼い主さんがいるようでした。みなさんも、共感できるエピソードがあったのではないでしょうか?

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 「猫飼いあるある」に関するアンケートvol.01』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

文/雨宮カイ