飼い主さんのことが大好きなニャンコでも、ときには怒りの感情を出してしまうことも…? 今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん539名に「愛猫が飼い主さんに対して『怒る』ことがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!

約6割の飼い主さんが、「愛猫が飼い主さんに対して怒ることがある」と回答!


その結果、飼い主さんの57.1%が「愛猫が飼い主さんに対して怒ることがある」と回答しました。ニャンコたちは、どのようなことで飼い主さんに怒ってしまうのでしょうか…? この記事では、飼い主さんたちが答えてくれたエピソードの一部を紹介します。

しつこいにゃ!!


しつこく撫でたりかまっていたら、愛猫に怒られてしまった飼い主さんがいるよう!

「息子がちょっかいを出しすぎると、まるで『何だコノヤロー』と言っているかのように、高い声で『ニャニャニャ〜』と襲いかかろうとします」
「しつこく撫で回しているとき。『シャー』と言って、噛みついてきますが、歯も爪も立ててない」
「しつこく触ったら、『いい加減にするニャー!』という感じで甘噛みする」
「しつこくすると猫パンチやかぷ(甘噛み)をする」
「撫ですぎたりすると、手を甘噛みしてきて、それが段々エスカレートすると足蹴りも入ってくる」
「寝転がっているところを、イタズラ心で肉球をしつこくプニプニしていたら『プニュッ!』と鳴いて手をはたかれた(笑)」

なんでかまってくれないにゃ!!


反対に、かまわなさすぎて愛猫に怒られてしまったという飼い主さんもいました。

「帰りが遅くなったときや、休みの日に出かけてしまったとき。かまってもらえなくて、目を細ーくして睨みをきかしている。名前を呼んだりごめんねと謝っても、なかなか許してもらえない」
「『下僕のくせに出かけるなんて生意気だ!』と手足にくらいついて噛む」
「忙しいときに遊べなかったり、返事に応えないと、怒って唸ったり、足や手首を噛んでくる。また、長時間の留守番後には怒って目を絶対に合わせない、お尻を向けて抗議…などされます」
「朝自分(猫)が起きたら飼い主も起きてくれないと、唸り声をあげながら走り回って、最後に飼い主のところに突進してくる。それでも起きないと、布団から出ているところを噛んでくる笑」
「自分より、もうひとりの猫をかまっていると、ぷいっと去り呼んでも無視する」

腹減ったにゃ!!


大事なごはんやおやつ絡みだと、つい怒ってしまうニャンコも多いようです(笑)

「ダイエットのためごはんの量を少なめにしていますが、『これだけ?』という目でじっとこちらを見てきます」
「おやつがほしくて待っているのに、与えずにほかのことをしていると、睨むような目つきで私のほうばかりをずっと見ている」
「朝ごはんが遅いとき。寝ている私の顔にネコパンチをしてきます」
「ちゅ〜るがほしいときにネコパンチ」
「お腹が空いているとき、あきらかに文句を言ってる声で鳴き、飼い主にピッタリ張りついて食事を要求します」
「ごはんの時間が近いのに、スマホに気を取られていると、右手に絡みつく」

だから…嫌いなんだってばにゃー!!


爪切りやブラッシングなどの嫌いなお手入れをされたときに、つい飼い主さんに怒ってしまうニャンコも。

「病院に連れていこうと捕まえようとするとき、イカ耳で『シャー』します」
「お風呂の後にドライヤーをかけようとしたら『シャー』言われました」
「大嫌いな爪切りをされると、睨んで噛みついて『やめろ‼』と叫びます」
「ブラッシングなどお手入れが嫌いなので、しようとするとパンチをしてくる」
「爪切り! 威嚇しまくり、自分でできないのでかかりつけ医にお願いするも、先生の手を引っ掻く暴挙に」
「おやつで釣ってだまして病院に連れて行ったとき、半日ベッドの下ですねていた」

いろんな理由で飼い主さんに怒ってしまうニャンコたち。その怒り方も、噛んだり猫パンチをしたり、睨みつけたりなどとさまざまでした(笑) みなさんは、愛猫に怒られちゃったこと…ありますか?

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.119』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/雨宮カイ