全部で208頭の猫が参加!日本最大級「ジャパンキャットショー」の開催風景を公開

全部で208頭の猫が参加!日本最大級「ジャパンキャットショー」の開催風景を公開

日本最大級のキャットショー「ジャパンキャットショー」が5月12日(日)に東京・池袋で開催され、その様子が公開されました。

これは世界最大の愛猫団体であるCFA(The Cat Fanciers’ Association, Inc.)の日本地区と、世界最大の猫の血統登録機関TICA(The International Cat Association)アジア東地区という、日本を代表する2つのキャットクラブが同一会場でそれぞれにショーを開催する日本で初めての試みで、会場には約1,100名の来場者が訪れました。

当日は日本のキャットショーとしては近年最大規模となる31種・208頭もの猫が登場し、日々の健康管理の成果である美しさと健康を披露。
中にはスフィンクスやラパーマといった珍しい猫種の猫も登場して、訪れた愛猫家の注目を集めました。

キャットショーの目的は純血種の保全と普及を目指すこと。
純血の猫種ごとに定められた基準に沿って審査を行い、健康で健全な精神を持ちながらスタンダード(=純血種ごとの本来の骨格や毛色など)により近い容姿を兼ね備えた猫を表彰します。

今回のショーでは「CFA」と「TICA」の6部門で高得点を得た、計11頭の猫がベストキャットとして表彰されました。

会場ではキャットショーに加えて、CFAとTICAのディレクターが初心者向けにキャットショーの楽しみ方を解説する講座や、来場者が模擬審査を体験できるキャットショーエキシビションなども実施。
猫専門の動物病院・東京猫医療センターの院長で獣医師の服部幸氏による「猫との暮らし方や猫の行動から読み取る身体のサイン」をテーマにしたセミナーなども行われました。

また、カメラ女子のための日本最大のコミュニティ「カメラガールズ」とコラボした企画「#猫すたぐらむフォトコンテスト」の作品展では、3月に事前応募した作品の中から選ばれた10枚を会場でパネル展示。
来場者によって人気投票が行われ、最多の42票を獲得した「猫のひげと海の風」が最優秀作品に選ばれました。

キャットショーは一般的に各愛猫団体が主催して行われていますが、今回はペットフードメーカーのロイヤルカナン ジャポンが主催。

同社によると「今回のイベントを通じて、より多くの人々に猫の健康への関心や正しい知識を持ってもらうことができれば嬉しく思います。ロイヤルカナンでは、これからも専門家と協力し、より多くの猫に真の健康を届けるために貢献していきます」とのコメントを発表しています。


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