居酒屋に侵入、現金など盗んだ海士長処分 海自下総教育航空群司令部

 海上自衛隊下総教育航空群司令部(千葉県柏市)は4日、閉店後の居酒屋に侵入し、現金などを盗んだとして警視庁に逮捕された第203整備補給隊の男性海士長(26)を、停職60日の懲戒処分としたと発表した。

 同司令部広報室によると、海士長は2月12日午前4時45分〜同9時50分ごろまでの間、営業を終えた東京都新宿区内の居酒屋に1人で侵入。店内に保管されていた客の忘れ物の現金5千円と腕時計、マフラーを盗み、3月27日に窃盗容疑などで警視庁新宿署に逮捕された。その後、示談が成立したことなどから起訴猶予処分となっていた。

 海士長は犯行の直前に同僚と同店で飲酒。当時は酩酊(めいてい)状態で、警察の調べに「覚えていない」と供述していた。

 同補給隊司令の三木隆行1等海佐は「隊員の規律違反でご迷惑をお掛けし、心からおわび申し上げる。服務指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

千葉日報の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

千葉のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索