内縁の妻を鑑定留置 長柄男性刺殺事件

 千葉県長柄町立鳥で先月7月、安川昭生さん=当時(77)=が自宅で包丁で刺殺された事件で、千葉地検が、殺人容疑で逮捕・送検されていた同居する自称無職、棟方洋子容疑者(59)の鑑定留置を申請し、千葉簡裁に認められたことが7日、分かった。期間は今月4日から概ね3カ月間で、専門家による鑑定を受け当時の精神状態などを調べる。

 地検が起訴すれば裁判員裁判の対象となるため、地検では同裁判を視野に、責任能力の有無を鑑定する必要性を判断したとみられる。

 棟方容疑者は先月22日午後8時ごろ、同居し内縁関係の安川さんを包丁で刺殺した疑いで、同23日に逮捕されていた。

 近隣住民によると、棟方容疑者は過去に脳梗塞で倒れた経験があるという。

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