船橋市金堀町の「ふなばしアンデルセン公園」でニホンスイセンが開花し、来園者はかれんな花の姿を楽しんでいる。園内には20種10万株のスイセンが植えられており、品種別に順次見頃を迎え、4月末まで楽しめるという。

 ニホンスイセンは、園内「メルヘンの丘ゾーン・太陽の池」のほとりにひっそりと咲いており、園内を散策する来園者を静かに迎えている。園内に約2万2千株が植えられ、2月上旬まで楽しめる。

 また、2月中旬からは黄色の「ラインベルトアーリーセンセーション」、3月下旬から4月上旬には「ピンクチャーム」「ヤングスター」などさまざまな品種のスイセンが次々と咲く見通し。

 主に太陽の池周辺に植えられており、一部は童話館脇の樹林でも見られる。