香港政府 千葉・茨城・栃木・群馬の食品輸入規制を緩和

香港政府 千葉・茨城・栃木・群馬の食品輸入規制を緩和

 香港政府が東京電力の原発事故以降続けている食品の輸入規制のうち、千葉県を含む4つの県の野菜などについて、近く規制を緩和することが分かりました。これは20日、農林水産省が発表したもので、香港政府は原発事故後続けている日本産食品の輸入規制のうち千葉と茨城、栃木、それに群馬の4つの県の野菜など一部の食品で規制を緩和するということです。

 原発事故後の香港の規制緩和は初めてで、放射性物質検査証明書などの添付があれば野菜や果物、牛乳、それに粉ミルクの輸出が可能になります。ただ、福島県産の食品については規制は緩和されず、引き続き輸出できないということです。千葉県によりますと原発事故発生前の2010年当時、県産食品の輸出額は年間で約6200万円で、このうち約6割を香港が占めていたということです。

 香港の一部規制緩和を受け森田健作知事は「千葉県産農産物の安全性が認められたということで、大変喜ばしい。今後、県産農林水産物の一層の輸出拡大につながると期待している」とのコメントを出しています。


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