小学校で“サーフィン”教室開催 /千葉・白子町

小学校で“サーフィン”教室開催 /千葉・白子町

 2020年東京オリンピックで外房・一宮町で開催されるサーフィン。一宮町周辺の小学校ではサーフィンの楽しさを伝える教室が開かれています。サーフィン教室が開かれたのは白子町の南白亀小学校で、5〜6年生の児童約40人が参加しました。東京オリンピックのサーフィン競技が一宮町釣ヶ崎海岸で開催されることを受け、サーフィン教室を通じて子どもたちに競技の魅力を知ってもらいオリンピックを盛り上げようと、地元のサーファーを講師に招き開かれました。

 子どもたちはサーフボードに乗りながら水をかくパドリングを教わったあと、ボードの上に立つことに挑戦。不安定なボードの上でバランスを取ることに苦戦しプールに落ちる子も。講師の指導のもとサーフィンの楽しさと難しさを体感していました。

児童
「(サーフボードの)上に立ってるときがすごく楽しかった」
「(東京五輪が)自分たちが住む町の近くでやるので出場する皆さんを応援したい」

 サーフィン教室は今後一宮町の周辺地域の茂原市や長柄町など8つの小学校で開催される予定です。


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