流山市の「利根運河ビリケンさん」 二代目お披露目

流山市の「利根運河ビリケンさん」 二代目お披露目

 流山市の利根運河を見守る福の神「利根運河ビリケンさん」の二代目が完成し、18日、お披露目されました。 流山おおたかの森駅前観光情報センターで行われたお披露目式には、井崎義治市長や関係者らが出席し、初代と二代目が幸福をつなぐという「足裏合わせ」などで完成を祝いました。

 二代目のビリケンさんは台座を含めた高さが44センチ、重さ21キロの銅と錫の合金製です。 初代のビリケンさんは、流山市東深井の利根運河沿いに100年以上前から設置されていましたが、去年4月、何者かに壊されました。

 修復の間、大阪通天閣から寄贈された金色のビリケンさんが留守番を行ってきました。 二代目は事件を知った人たちからの寄付で製作されたもので、今年秋ごろ、利根運河の祠に収める予定ということです。


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