ITやデジタル家電の展示会 幕張メッセでCEATEC2019開幕

ITやデジタル家電の展示会 幕張メッセでCEATEC2019開幕

 最新のITやデジタル家電の展示会「CEATEC2019」が15日から千葉市の幕張メッセで始まりました。20回目を迎えた今回は去年を上回る787の企業と団体が参加。かつては、「家電の見本市」といわれ電機メーカーの出展が目立っていましたが、今回は、航空会社や金融機関など様々な業種が参入し、自社で開発を進める最先端技術を披露する展示会へと進化を遂げています。

 今回初出展の航空会社ANAは、遠隔操作できるモニター搭載の自走式ロボットを初めて公開。離れて暮らす家族とのコミュニケーションのほか、自宅や病院に居ながら商業施設での買い物を楽しめるサービスなどを想定し、来年夏までの普及を目指しています。
 電機メーカーのNECは、国内外で開発が進む「空飛ぶ車」の試作機を展示。自立飛行を実現する技術を搭載した機体で担当者は、「将来的な空の移動環境の整備に貢献したい」と話しています。
 中小企業世界発信プロジェクト推進協議会が都内の中小企業20社を集めた 東京ビジネスフロンティアのブースでは、新時代バーコード「XPANDコード」を紹介。QRコードと同じようにスマートフォンなどで読み取るだけで情報を得られる横長のツールでQRコードよりも遠距離から読み取れ、景観上の問題からQRコードが使えない交通標識などでの活用が期待されています。

 「CEATEC2019」は18日まで幕張メッセで開催され、主催者によりますと約16万人の来場者を見込んでいるということです。


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