JR東日本と城西国際大の学生ら 台風風評被害を観光面から支援

JR東日本と城西国際大の学生ら 台風風評被害を観光面から支援

 JR東日本と地元の学生がコラボして企画したハイキングイベントが、20日、鴨川市で開かれました。
 
 これは、JR東日本が各地で展開しているイベント「駅からハイキング」と鴨川市にキャンパスがある城西国際大学・観光学部が共同で企画したものです。ハイキングのスタート地点安房天津駅には東京方面からの2本の特急が臨時停車。降り立ったハイカーを観光学部の学生が出迎えます。南房総地域は台風15号、19号の影響で大きな被害を受けましたが今は、多くの観光施設が通常営業に戻っています。しかし風評による観光客減少もあり、これを観光面から支援しようと学生たちは準備を進めてきました。

 駅をスタートしたハイカーたちは、歴史ある寺や神社など見どころを回り、要所要所で学生たちのガイドを受けながら、約10キロを4時間余り掛けてゴールの天津小湊駅を目指しました。


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