全国各地の大学生が地域住民との交流などを通じ、個性と活力溢れる地域社会を創り上げていこうという催しが富津市で行われました。この催しは富津市相川地区の農村で地域活性化に挑む東京大学のサークル、「東大むら塾」が主催したものです。

 参加者は応募により全国から集まった大学生で、グループに分かれて2月8日から湊、竹岡など天羽地区5か所に滞在し、住民との交流を図りながら地域の人々に寄り添った地方創生の実現を探ってきました。

 コンテスト最終日の11日は、それぞれのグループが地域社会における様々な課題や解決のための地域活性化プランを話し合い、参加した住民たちは若さ溢れる発想の豊かさと活発な議論に熱心に聞き入っていました。