公立高校の前期選抜の入学試験が12日から一斉に始まり、受験生たちが闘志を胸に志望校の門をくぐりました。

 公立高校の前期選抜の入試は千葉県内の全日制127校、定時制17校で一斉に行われ、千葉市中央区にある県立千葉高校では朝早くから受験生が次々と姿を見せ、校門の前で学習塾の講師らが教え子たちを激励していました。前期選抜初日の12日は国語や数学など、5教科の試験が行われ、13日は面接や作文などそれぞれの学校で独自の検査が実施されます。

 県教育委員会によりますと、受験者数は3万7253人で平均倍率は全日制が1・68倍、定時制が0・98倍となっていて、合格発表は2月19日の午前9時に行われるということです。