船橋市の人口が“64万人”を突破しました。この数は、政令市を除くと全国の市の中でトップです。

 船橋市によりますと、市の人口は市制施行80周年を迎えた2017年4月に63万人に到達し、約3年後の3月10日には64万人を超えて、現在も増加しているということです。人口64万人は、政令市を除くと全国の市の中でトップで、市は人口増加の要因として、東京から20キロメートル圏内にあり、鉄道網が発達していることや、大規模商業施設があり、生活の利便性が高いことなどを挙げています。人口の伸び率は、主に市内西部や南部で高かったということです。

 船橋市の松戸徹市長は、「人口が64万人に到達したことは、市の魅力が評価された結果。これからもみなさまの共感とお力添えを頂きながら、心から愛される街を目指してまいります」とコメントしています。