千葉市は、ネットカフェの利用者ら定まった住居を持たない生活困窮者に、JR千葉駅近くのビジネスホテルを提供します。

 市が確保したホテルは中央区富士見の「ベッセルイン千葉駅前」で、利用者は原則1週間の滞在期間中、市の生活自立・仕事相談センターで、長期的に住める場所の確保や就労支援のサポートを受けられ、生活再建を目指します。

  利用するには市内での生活実態があることなどが前提で、主に休業要請の対象となった、ネットカフェの長期滞在者を想定しています。
 市内のネットカフェの長期滞在者は、4月15日時点で67人に上るということです。