千葉県内では2日、新型コロナウイルスについて、新たに感染経路がわからない女性1人が、感染していたことがわかりました。

 千葉市の発表によりますと、新たに感染が確認されたのは、市内に住む50代の会社員の女性で、5月22日に発熱やせきなどの症状が出て、1日感染が確認されました。現在、症状は軽く、入院調整中です。
 女性は、4月23日以降出勤しておらず、感染経路はわかっていないということです。

 千葉県内で2日、新たに感染が確認されたのはこの女性1人で、亡くなった人は確認されていないということです。  そのため、県内の感染者の累計は910人、死亡した人は45人となっています。

 また、新規感染者の直近7日間の平均など、感染の第2波に備えた県独自の指標も、「警報」を出す目安を下回っています。