千葉市教育委員会は、市立中学校の部活動を段階的に再開し、対外試合や合同練習などを8月1日から可能とする指針を各学校に通知しました。

 千葉市教委によりますと、市立中学校55校の部活動は3ヶ月に及んだ臨時休校の影響を踏まえ、生徒の生活リズムの回復や学校生活への順応を優先した上で6月22日から段階的に再開しました。

 指針では、7月5日までは活動時間を週2回から3回、放課後1時間程度に留め、その後は活動時間回数を増やしていき、8月1日からは各協会主催の大会や合同練習・演奏会など対外的な活動も可能としています。