地域が主体となって運行する「ふくちゃんバス」の車両貸与式が、27日、木更津市で行われました。

 木更津市富来田公民館では7月1日から実証運行が始まる「ふくちゃんバス」の車両貸与式が行われ、木更津市の渡辺芳邦市長から運行に携わるドライバーにレプリカキーが手渡されました。
「ふくちゃんバス」は自家用有償旅客運送車両として登録され、富来田地区の主に高齢者の“生活の足”として活躍が期待されます。
 このバスを利用するためには事前登録が必要で、地域内であれば自宅から目的地までの移動は片道250円ということです。

 渡辺市長は「地域の皆さんの手による活動が一歩前進します。行政としてもしっかりとサポートしたい」と述べました。