7月7日の七夕を前に、新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療従事者に感謝の気持ちを伝えようと、子どもたちが作った短冊などが病院へ贈られました。

 千葉市美浜区の千葉市立海浜病院では贈呈式が行われ、千葉商工会議所女性会の高梨園子会長と千葉市立本町小学校の御園生博文校長が、子ども達が書いた感謝の言葉をつづった短冊などを寺井勝病院長に手渡しました。
 短冊は本町小学校と障害者施設「キッズルームチャコ本町教室」の子どもたちが書いたもので、千葉商工会議所女性会がコロナ去るの願いを込めて作った、つるし雛の「さるっ子」なども一緒に添えられています。

 寺井院長は「励ましの素晴らしい贈り物をいただき感謝します」と述べ、早速、受け付け付近の通路に飾りつけました。
 30日はこのほか、千葉市立青葉病院と千葉大学医学部附属病院にも子ども達からの感謝のメッセージが届けられていて、このメッセージはそれぞれの病院やJR千葉駅で飾られることになっています。