中学生らが感謝の気持ちを込めて手作りしたフェイスガードが、松戸市の保育所に贈られました。

 フェイスガードを製作したのは、松戸市立第四中学校の生徒たちです。
 寄贈式では、出席した3年生の生徒7人から松戸市立牧の原保育所に、212個のフェイスガードが贈られました。
 このフェイスガードは、新型コロナウイルスと戦いながら日々仕事をしている人たちに役立ててもらおうと生徒が手作りしたもので、感謝のメッセージも添えられています。

 生徒代表の西村さんと洞口さんが「頑張って欲しいという想いを込めて一生懸命作りました」と伝えると、牧の原保育所の物江所長も「フェイスガードが役に立つこと間違いなしです」と感謝の言葉で応えました。

 このフェイスガードは松戸市内17か所の公立保育園に送られ、子どもたちと接する保育士らが使用する予定とのことです。

松戸市立牧の原保育所 保育士 加藤理花さん
「保育の中で、絵本や紙芝居の読み聞かせや食事の中で、子どもたちに自分の口元で『モグモグ カミカミだよ』とか見せてあげたり、にこやかな表情を子どもたちに見せたいと思います」