千葉県警の音楽隊が7月に創設50周年を迎え、記念式典が行われました。

 1970年に創設し、今年で50周年を迎えた千葉県警察音楽隊。  県内各地で行われる交通安全運動などの警察関連行事や毎年恒例となった金曜コンサートなど、年間の演奏回数は実に140回に及び、様々な警察広報活動に取り組んできました。  あいにく今年は新型コロナの影響でイベントなどが軒並み中止になり、音楽隊としての演奏は3月中旬頃から行なっていないということです。

 8日の記念式典で県警の早川治本部長は「50年にわたり、県民と警察を結ぶ音の架け橋として重要な役割を果たしてきた。各隊員が一層の研さんに励み、音楽隊の歴史をこれからも刻んでいってください」と訓辞しました。
 現在音楽隊は11月に開催予定の定期演奏会に向けて、着々と準備を進めているということです。

千葉県警察音楽隊 平林 徹 音楽隊長
「親身になって(演奏して)警察広報を聞いてもらいえることで、効果的な広報ができていると思う。これからはより県民の皆さんに親しまれる音楽隊、県民の皆さんに応援いただきながら発展していく音楽隊にしたい」