ホテルの部屋の扉を開けて出迎えたのは、“ベッド”ではなく“テント”でした。

 千葉市内のホテルが7月から行なっている宿泊プラン、その名も「ホテルでキャンプ気分」。
 新型コロナウイルスの影響で遠出を控える家族向けに、少しでも行楽気分を味わってもらうおと企画されました。

三井ガーデンホテル千葉 加藤 孝明 宿泊支配人
「なかなか外出できずストレスが溜まっている子どもがいると思うので、安全なホテルでゆっくり楽しんでほしい」

 部屋の中には様々な仕掛けが・・・
 部屋にはベッドもありますが、テントが張られ、テント内には寝袋もあります。
 そして、ランタンや、なんと虫かごまで用意されています!

 県内在住・在勤者向けのプランですがこれまでに10組近い利用があり、8月も週末を中心に予約が埋まっているということです。

三井ガーデンホテル千葉 加藤 孝明 宿泊支配人
「(部屋からは)ポートタワーも見えるし、工場地域の夜景もきれいに見える景色になっています」