新型コロナウイルス感染症に加えて、台風被害が起こるなど、いわゆる複合災害にどう備えるかについて考えるシンポジウムが24日、千葉大学で開かれました。

 このシンポジウムは、去年県内で甚大な被害をもたらした台風被害と新型コロナをテーマに開かれました。
 シンポジウムでは、各分野の研究者らが「ウイルス学研究から見たコロナ禍の対応や今後」、「災害医療と街づくり」などをテーマに講演しました。

  また、千葉市の熊谷市長が「災害への千葉市の対応」について、また、いすみ市の太田市長が「コロナから地域を守るため検査室設置を決断した」ことなどの防災に関するメッセージを発信し、市民に呼びかけました。