強力チームに絶対勝つ 初戦、東海大菅生 闘志燃やすナイン

強力チームに絶対勝つ  初戦、東海大菅生 闘志燃やすナイン

昨年、練習試合では勝利
 全国高校野球選手権大会に出場する県代表の高岡商は四日、初戦の相手が西東京代表の東海大菅生に決まり、選手らは対戦に向けて気を引き締め直した。抽選会前には甲子園の公開練習にも臨んで汗を流した。六日の開会式リハーサルに臨んで七日の開幕を迎え、大会七日目の十三日第二試合に登場する。(向川原悠吾)
 「高岡商業高校、二十四番Aです」。引いたくじの番号をはっきりした口調で力強く読み上げた高岡商の土合伸之輔主将(三年)。対戦相手は激戦区を勝ち進んだ東海大菅生に決まると、会場からは「おおっ」とどよめきも漏れた。
 昨年十一月には練習試合ながら、東海大菅生に勝利した高岡商。それでも、一番を打つ伊藤洸紀選手(三年)は「直球がいい投手がいる。練習試合の結果は全く気にせず、試合までにしっかり調整したい」と冷静に話した。練習試合で本塁打を放った副主将の島村功記選手(三年)も「今一番勢いに乗っているチーム。結果は気にせず自分たちの野球をしたい」と表情を引き締めた。
 土合主将は、選抜大会の初戦で敗れた盛岡大付(岩手)との再戦を渇望していた。くじを引く順番が回ってきた時には「まだ対戦相手が決まってなかったのでやれたらと思っていた」と胸中を明かした。しかし、相手は東海大菅生と決まり「盛岡大付と当たるまでは負けられない。当たっても負けられない」と闘志をたぎらせた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

中日新聞プラスの他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

富山のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索