高岡商、東海大菅生と 甲子園の初戦 13日第2試合

高岡商、東海大菅生と  甲子園の初戦 13日第2試合

 第九十九回全国高校野球選手権大会は四日、組み合わせ抽選会が大阪市内であった。二年ぶり十八回目出場の富山県代表の高岡商は七日目の十三日第二試合で、十七年ぶり三回目の西東京代表の東海大菅生と対戦することが決まった。大会は七日に開幕する。
 東海大菅生は、地方大会決勝でプロ注目のスラッガー清宮幸太郎選手率いる早稲田実を破り、勢いに乗っている。高岡商は昨年十一月の練習試合で勝っている。抽選会後、高岡商のエース土合伸之輔主将(三年)は東海大菅生の小玉佳吾主将(三年)とがっちり握手。土合主将は「強豪校とは知っているが、自分たちの野球をすれば勝てると信じている」と力を込め、小玉主将も「自分たちの野球をして勝ちたい」と語った。
 高岡商の吉田真監督(34)は「こうして戦えるのは不思議な縁。練習試合の結果なので気にせず、強豪高の胸を借りるつもりで戦いたい」と抱負を語った。選手たちは抽選会前に甲子園の公式練習に臨み、グラウンドの感触も確かめた。
 大会は四十九校が出場し、八月二十一日まで十五日間の日程で行われる。 (向川原悠吾)

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