日本代表も参加し熱戦 安曇野でラフティングレース

日本代表も参加し熱戦  安曇野でラフティングレース

 「第四回にじますラフティングレース」(日本レースラフティング協会主催)が五日、安曇野市明科中川手の前川で開かれた。ゴムボートでパドルを操り川を下るスポーツで、十月に世界大会を控えた日本代表チームも参加し熱戦を繰り広げた。
 国内各地から大学生を中心に二十二チーム、約八十人が参加した。二、四、六人乗りがあり、それぞれに男子、女子、混合の三部門がある。約三百メートルのコースで下る速さを競う「スプリント」と、約二百五十メートルのコースに計十四カ所設けられた二本一組のポールの間を抜ける「スラローム」の二種目で競った。
 出場した日本代表は、二〇一〇、一一年の世界大会で二連覇したテイケイ(東京)のラフティング競技部の七人と、二十三歳以下女子代表の新潟大(新潟市)の探検部ラフティングチーム「Bloom」の六人。息の合ったパドルさばきで、他の出場者の目をくぎ付けにしていた。
 世界大会は十月、徳島県で行われる。新潟大三年でBloomの中里見悠衣さん(21)は、「粗削りな部分も多いが修正して精度を上げていきたい」と話し、テイケイの小泉聡キャプテン(29)は、「国内開催は初。必ず優勝する」と意気込んでいた。
 (川添智史)

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