彦根東高、聖地の広さ実感 開会式リハーサル

彦根東高、聖地の広さ実感  開会式リハーサル

 第九十九回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが六日、兵庫県西宮市の甲子園球場であった。
 県代表の彦根東は県大会の優勝旗を手にした松井拓真主将(三年)を先頭に、入場行進を練習。松井主将は「事前練習と合わせて二回目の甲子園で、ようやくイメージがつかめてきた。当日は胸を張って行進したい」と意気込み、原晟也選手(同)は「歩いてみて広さを改めて実感した」と、球場の感触を語った。
 一方で、同校の初陣が開会式直後の開幕ゲームであることを不安がる選手も。條野正宗捕手(同)は「リラックスして行進したいが、周りを見ている余裕はなさそう。試合のことをまずは考えたい」と緊張した様子だった。
 リハーサル後に大会本部は、七日に予定していた開会式と初日の三試合を、台風5号の影響で八日に順延すると発表した。開会式は午前九時、彦根東の第一試合は十時半の予定。

 (大橋貴史)

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