夏の和菓子、わらび餅作りが最盛期

夏の和菓子、わらび餅作りが最盛期

 夏の和菓子の定番、わらび餅作りが福井市春山二の「お菓子処丸岡家」で最盛期を迎えている。
 県産と京都産のきな粉を混合し、なめらかな生地にまぶした「黄金わらび餅」と、九州産のわらび粉を使って生地をもっちりと仕上げ、焦がしきな粉をまぶした「黒わらび餅」の二種類がある。県内をはじめ、石川県から買いに来る客もいるという。
 三代目の竹内健人さん(47)は「少し冷やしてから食べると、よりおいしい。軟らかい食感を楽しんで」と勧める。製造は九月いっぱいまで続く。二種類とも二百五十グラムで七百五十円。毎週火曜定休。(問)丸岡家=0776(22)5394
 (山田陽)

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