7月下旬からの日照不足が続く 気象台が注意喚起

 長野地方気象台は十日、県内で七月下旬から日照不足になっていることから、農作物の管理などに注意を呼びかける気象情報を発表した。各地で平年の五割〜七割程度の日照時間にとどまっている。
 七月二十三日〜八月九日の日照時間は、軽井沢町と大町市でいずれも平年の50%、長野が57%、松本が60%、飯田が69%だった。
 気象台によると、七月十九日の梅雨明け発表後も、湿った空気が入りやすく気圧の谷も影響し、天候が崩れがちだった。午前は晴れても午後に曇りや雨になる日が多く、日照時間が短くなった。
 気象台が十日発表した一カ月予報によると、今月下旬までは湿った空気の影響で引き続き晴れの日が少ない見込み。月末からは平年並みに晴れそうだという。

 (今井智文)

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