OMF、華やかに開幕 金管の音色、聴衆魅了

OMF、華やかに開幕  金管の音色、聴衆魅了

 十三日に松本市県のあがたの森文化会館講堂で開幕した国際音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」(OMF)。オーディションで選ばれた国内の十九〜二十五歳の金管奏者十人の演奏で始まり、来場した三百三十人が若手のエネルギッシュな演奏に聞き入った。
 この金管奏者十人は今月上旬、山ノ内町の志賀高原で合宿し、本番に備えた。フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーのカルメン組曲や映画「スター・ウォーズ」のテーマ曲など九曲を演奏し、華やかな音色で聴衆を魅了した。アンコールでは葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」を披露し、聴衆は手拍子をするなど盛り上がった。
 九月十日までに、市内四会場で十二公演が予定されている。このうち四公演で小澤征爾さんが指揮する。二月に世界最高峰とされる音楽の祭典「グラミー賞」で受賞したピアニスト内田光子さん(68)も二公演に登場し、小澤さんと共演する。
 (川添智史)

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