たんぽぽそば店を第1号認定店に 伊那の「うまいそば処」

 伊那市のそば愛好者やそば店経営者らでつくる「信州そば発祥の地伊那そば振興会」(飯島進会長)が、「うまいそば処(どころ)認証制度」に基づく第一号認定店の一店を選んだ。品質維持や伊那のそばPRのため、今後も認定店を増やしていく考え。
 第一号は、同市美篶の「たんぽぽそば店」(矢島清代表)。十一日に市役所で開かれた振興会総会で、矢島代表に認定証を渡した。
 認定条件は▽振興会への加入▽上伊那産ソバ粉使用▽手打ちで提供−など。書類審査に加え、審査委員(振興会の正副会長三人のうち二人)が店舗で味や手打ちの状況も確認する。
 総会では、昨年から本格的に取り組んでいるソバ在来種の復活事業や、十〜十一月に市内各地である「五週連続ぶっとおしそば三昧(ざんまい)」に向けた取り組みについての報告もあった。
 (近藤隆尚)

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