東美濃ナンバー導入の賛否問う 18日から住民アンケート

東美濃ナンバー導入の賛否問う  18日から住民アンケート

 自動車のご当地ナンバー「東美濃」の導入を目指す「東美濃ナンバー実現協議会」(会長・田代正美多治見商工会議所会頭)は、第二回協議会を多治見市役所で開き、住民と事業所へのアンケートを十八〜三十一日に実施する案を全会一致で了承した。
 協議会をつくる多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川、可児各市、御嵩町と各地の商工会議所、観光協会などの代表者ら約八十人が出席した。
 アンケートは「賛成」「どちらかといえば反対」「どちらでもよい」など五項目から一つを選ぶ方式で、導入条件とされる住民の合意形成がとれているかどうか判断する。対象は、各地域の十八歳以上の中から無作為抽出した住民一万人と、商議所の役員議員らとした。
 各種団体からの賛同書なども判断材料とし、二月の第三回協議会で結果を公表する。田代会長は「一市ではできないことも六市一町ならできる。これはその第一歩。何とか成功させたい」と協力を呼び掛けた。

 (篠塚辰徳)

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