アユ元気、涼しげに 県内7月並みの暑さ

アユ元気、涼しげに  県内7月並みの暑さ

 立夏が過ぎ、県内の河川ではアユの遡上(そじょう)が活発になっている。福井市稲津町の足羽川では15日、体長8〜10センチに育った稚アユが上流を目指し、銀鱗(ぎんりん)をきらめかせながら流れ落ちる水をものともせず跳びはねていた。
 県内はこの日、高気圧に覆われた影響で気温がぐんぐん上昇。各地で7月中旬並みの陽気となった。坂井市春江と敦賀、小浜ではいずれも今年の最高気温を記録。坂井市春江29.9度、敦賀29.6度、小浜29.7度、福井は29.5度だった。
 足羽川漁協によると、今年は5月上旬からアユの遡上が見られるようになった。同漁協管内の今シーズンのアユ釣りは6月16日に解禁される。

 (藤共生)

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