中川村の県道で斜面崩落

中川村の県道で斜面崩落

 十二日午後二時半ごろ、中川村の県道松川インター大鹿線で土砂が崩れていると地区の道路を維持管理する松川町の会社から県飯田建設事務所に連絡があった。同建設事務所によると、道路沿いの斜面が高さ約十二メートル、幅約十メートルにわたって崩れ、道路上に四十二立方メートルほどの土砂が流出した。巻き込まれた車やけが人はいない。
 崩落現場周辺の六・七キロの区間は、同日午後三時から全面通行止めになっている。この県道では、リニア中央新幹線関連の工事が行われているが、崩落現場と工事の場所が離れていることから、同建設事務所はリニア工事との関連はなく、斜面を覆っていたモルタルの経年劣化などが原因とみて調べている。

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