「ふくめし」グランプリは、おろしそば プロジェクト投票結果

「ふくめし」グランプリは、おろしそば  プロジェクト投票結果

 来県者に福井の食の魅力を知ってもらおうとJR福井駅周辺の飲食店オーナーらが取り組む「ふくめし」プロジェクトで、実行委員会が募っていた十五品の「ふくめし」が決まった。最多得票のグランプリは、おろしそば。九月には「ふくめし祭」を開き、弁当販売などを通して販促につなげる。
 福井市中央一のコワーキングスペース「sankaku」で二十二日、実行委の例会があり、結果を発表した。
 福井ならではの料理を一人最大三票の条件で募り、県内外から千四十九票が寄せられた。おろしそばは、最多の二百十五票を獲得。越前がに(百六十票)とソースカツ丼(百四十七票)が準グランプリとなった。
 ほかには若狭牛、焼き鯖寿司(ずし)、へしこ、水ようかん、厚揚げなどが選ばれた。準グランプリ以下は順位をつけていない。
 例会には九人が参加。実行委事務局を務める一般社団法人エキマエモールの担当者が十五品を発表した。ふくめしのアイコンのデザインを決めたほか、販促方法についても話し合った。今後はマップやホームページを作成し、ふくめしを使ったメニューを提供する飲食店を紹介する。
 ふくめし祭は九月二日、福井市内で開き、認定品目を取り入れた弁当を販売する。
 (中場賢一)


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