高校総合文化祭出場者が結団式

高校総合文化祭出場者が結団式

 文化部のインターハイともいわれる「全国高校総合文化祭」に出場する県内の生徒の結団式が十二日、福井市福町の県営体育館で開かれた。
 今年は長野県で八月七〜十一日の五日間にわたって開かれる。県内からは、県高校文化連盟から推薦を受けた二十七校の計二百六十三人が、演劇や美術・工芸、合唱などの十七部門に出場する。
 十二日は、そのうち十二部門に出場する約五十人の生徒が参加し、大会への意気込みを披露。仁愛女子高のコーラス部と羽水高の邦楽部が代表して総文祭で発表する曲などを演奏した。
 連盟の松田透会長は「全国のレベルの高さを実感するとともに、集まった全国の仲間と交流を深めてほしい」と激励。郷土芸能部門に出場する福井農林高郷土芸能部三年の出村颯絃(そうげん)さん(17)は「練習の成果を精いっぱい出せるよう大会で頑張りたい」と話した。
 (片岡典子)


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