御嶽海、賜杯へ大きく前進

御嶽海、賜杯へ大きく前進

 大相撲名古屋場所十三日目の二十日、上松町出身の西関脇御嶽海(本名・大道久司、出羽海部屋)は、東大関豪栄道を送り出しで破り、十二勝一敗として初優勝に大きく前進した。十四日目に、勝つか、後続の三敗力士二人がともに黒星なら優勝が決まる。
 時間いっぱいの仕切りで豪栄道が待ったを掛け、二度目に両者が立った。頭から当たった御嶽海は、前まわしを狙った豪栄道をいなし、左上手を取ると、後ろ向きになった相手の背中を押して土俵の外に出した。
 二十一日は東前頭十三枚目の栃煌山と対戦する。対戦成績は五勝一敗。
 (近藤隆尚)


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