LED照明駆使、最先端の能 大津で2月2日に公演

 びわ湖芸術文化財団は二月二日午後一時半から、大津市園城寺町の市伝統芸能会館で、発光ダイオード(LED)照明を駆使した能公演「安達原(あだちがはら)」を開く。
 同財団によると、能はかつては屋外で上演していたことから、控えめな明かりが基本とされている。LED照明の登場で照明演出の可能性が広がり、先駆者の照明家藤本隆行さんと、「山本能楽堂」(大阪市)の観世流能楽師山本章弘さんらが、LED照明を使った最先端の能を披露する。
 上演前は山本さんによる解説、上演後は二人が舞台照明の可能性について話す。一般四千円、二十四歳以下三千円。当日券は各五百円増し。(問)市伝統芸能会館=077(527)5236


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