新幹線4駅舎、コンセプトそれぞれ 県庁で模型展示

新幹線4駅舎、コンセプトそれぞれ  県庁で模型展示

 二〇二三年春の北陸新幹線敦賀開業に向け、県内で整備される四駅舎の模型の展示が十七日、県庁ホールで始まった。二十一日まで。
 四駅は、芦原温泉、福井、南越(仮称)、敦賀。外観や内装のデザインは四月に発表されたが、「奥行きや外装についても、県民がさらにイメージしやすいように」(県新幹線建設推進課)と企画した。同課によると、模型の一般公開は初めて。
 福井駅舎は、開放的なガラス面と、縦に平行に並んだ木調が印象的なデザイン。コンセプトは「太古から未来へ〜悠久の歴史と自然がみえる駅〜」で、県産木材をふんだんに使い、和のイメージとなっている。
 敦賀駅舎は、コンコースの天井全体を北前船の帆をイメージしている。各駅舎の概要をまとめたポスター六枚も飾っている。来庁者は、「きれいになるね」「開業されたら、利用したい」などと話しながら、さまざまな角度から模型を眺めていた。

 (山口育江)


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

中日新聞プラスの他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

福井 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索